JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

2008年02月の記事

我輩と主人の3つの約束

おいらと主人の3つの約束
ron0712

1.おいらより早く死ぬな!
 ~俺を一人ぼっちにするな。
2.おいらが死ぬときは主人の腕の中で死ぬ!
 ~病院で置いてきぼりにしないでくれ。
3.おいらが潜り込んだ布団で「オナラ」をするな!
 ~窒息するじゃーないか。

<主人>はい!心がけます!

スポンサーサイト

犬と私の10の約束

1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないで下さい。
4.言うことを聞かないときは理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。
  人のことばは話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで、本気になったら私の方が強いことを忘れないで。
7.私が年を取っても仲良くしてください。
8.私は10年くらいしか生きられません。
  だからできるだけ私と一緒にいてください。
9.あなたには学校もあるし友達もいます。
  でも私にはあなたしかいません。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
   どうか覚えていてください。
   私がずっとあなたを愛していたことを。

山口 晴「犬と私の10の約束」より

間違いだらけのモールス練習(3)

今回は「間違いだらけのモールス練習」のクライマックスである。
本題が付いた所以とも言えるテーマである。

「モールス符号解読器を大いに利用すべし!」に関してである。

このテーマは、ベテランのCWマンにとっては極めて抵抗の多い内容だと思う。
一般的には「解読器なんては外道!絶対に使うべきでない!」とのご意見が多いと思う。
(わが「A1クラブ」でも大勢はそうだと思う)
私も本当はそう思うし「出来ることなら」その様なものの助けを借らずに練習すべきだと思う。

ところが現実には私は「モールス符号解読器=ソフト」を使って練習してきたし、それを使った結果「CW=モールス練習をこの3年間極めて楽しくやってこられた」ので自らは「絶対使うべきではない!」には異論を持っている。
積極的には他人にはお勧めしないが、決して「外道?」では無いと確信している。

元々使い出した経緯は和文を始めた折、かなり強引にクラブの和文OAM(On Air Meeting)に参加したがお相手の方が何を打っているのか全く解らず「これでは何ぼなんでも失礼だ!」と思ったからである。

その結果、数多くの和文交信実績につながり、やっている内に「解読器の画面を見なくてもそこそこ取れる」ようになってきた!
(今は20wpm位の和文は解読器なしで何とか取れるレベル)

おそらく「解読器を使わずに頑張った人」よりは上達スピードはかなり遅いと思う。
従って「出来れば使わないほうが良い!」のはこの意味からである。

最近、ある方が紹介されていたが「50wpm以上の練習にも解読器は有効」との内容があった。
(http://tom.w4bqf.googlepages.com/copyingcwover70wpm)
いささか主旨は違うが「心強く?」も思った次第!Hi!

私は「モールス解読器」として「cwget」と言うシェアウエア(¥4000円位)を使っている。
A1クラブのHPにも紹介されているのでご存知の方も多いと思うが、極めて優れものだ!
リグのオーディオ出力をPCのマイク入力に入れるだけで、少々の再生ピッチ(600Hz等)のズレや、信号強度の強弱には自動補正してくれる。
やはり弱いのは短点:長点の比率がめちゃくちゃな符号(例えば下手なバグキーの符号)だが、それでも所々は復調してくれるので、大体の話は読める?様にはなる。
またPC画面にピッチ周波数が波形で表示されるので、「ゼロイン同調」が極めて容易に出来るという副産物もあり重宝している。
自分でテキストを読み込めば「和文」「欧文大文字」等(オリジナルは欧文小文字)も直ぐに切替が可能である。

以上「モールス解読器、大いに活用すべし!」について述べたが、再三言うように「出来れば使わない方が良い!」のも事実だし、「使っても上達はする!」のも事実。
個々人で慎重に判断頂きたいと思う。

いずれにしても「モールスは楽しく!」覚えましょう。

追伸
別の機会に同様な話をしたら「A1クラブではモールス解読器を推奨している!」というバカな受け取り方をした人があって困ったことがあるが、前出の様に「A1クラブでは決してモールス解読器を推奨してはいない!」事を付け加えます。(全くばかばかしい話!)

富士山

今日、知り合いが来ていたので富士山を観に行ってきた。
天気は快晴で気温も最近にしては暖かく最高のドライブだった。
今の時期の富士山が本当に綺麗だ!

山中湖から観た富士山
山中湖

山中湖には薄氷が張っていた。

忍野八海で!我輩と主人
忍野八海2

間違いだらけのモールス練習(2)-2

前回「文字」や「単語」の覚え方を書いたが、今回もその続きと言うか「なかなか上達しない悩み」についてである。

最初に少し触れたが上級者の方に「どの様に聞いているか?」をお尋ねしたら多くの方から「1語1語理解すると言うより、本なんかを読む感じ!=単語を全体でとらまえ認識する?」とのお話をお聞きした。

おそらくある程度上達したら「そうなんだろうなー?」とは思うが、モールスを始めたばかりでは、そうは行かない!
1文字1文字を聞いて欧文だったら「アルファベットは理解できるようにはなったが、単語や文章にはなかなかならない!」現象で「つまずく」感じである。
「1文字1文字を聞いているうちに前の文字を忘れて単語にならない!」や「何とか文字を繋ぎ合わせて単語にはなったが、意味を理解するのに時間がかかり次の符号はもっと先に行ってしまっている!」のような現象である。

どうも、その状態と「単語を全体でとらまえて認識する!」間にかなりギャップがあるように思う。
初心者(初めて数年くらいの人)の多くがそのレベルで「のた打ち回っている?」様に思う。
(私もそのレベルである)

そのギャップを埋める練習は何が良いのかと悩んでいるが、最近「1文字1文字をしっかり聞いて(=単語・言葉としての理解を並行してしようとせずに)ランダムに脳の中の揮発性?メモリーに一旦放り込んでいく!」訓練のやり方が良いのかな?と思ったりしている。
「文字を聞いたが、単語・言葉にならない」悩みの方が先にたち、なかなか先に進まない現象を打破するために、まず「文字をしっかり聞く」→「単語が思い浮かばずとも悩まない!」その内「おぼろげながら単語が思い浮かぶ?」練習のやり方である。

「おぼろげながら単語が思い浮かぶ!」レベルはおそらく頭の中にある英語・単語のダムのキャパシティーによるのだろうが、そこそこのCWチャットと言えどもそんなに難解な単語ばかりでは無く、それこそ先ずは中学英語程度で充分だと思うので、多少の訓練でいけるようになると信じている。

いずれにしてももっと大事なのは、とにかく「いかに量をこなしたか?」なので、それこそ「599BK」でも何でも場数を踏む事でだと思う。

加えて、前回述べたように「前後の文章のつながりで、次の言葉が予測できる?」のもあるので頑張って・安心して練習しよう!

付録
単語の練習でやたら難しいのをやるより最初は2文字3文字くらいの簡単な単語の方が悩みが少なくてよいかと思うので、A1クラブのHPで「Practice」→「モールス符号の学習」→Annexにある「基本100語」「基本500語」なんかはよさそうに思う。
必要であれば単語間のスペースを広めに変えて音声変換ソフト等でmp3機器辺りに録音し練習するのもお勧めです。


我輩と家族?の微妙な関係

我輩の主人と居るときの定位置だ。
主人の膝の上で大体寝ておる。
定位置

我輩には「主人」と「小間使い=XYL」がセットで仕えているのだが、どちらか一人の時は仕方ないのでその人とベッタリくっついている。

両方居る場合は主人が大事な無線なんかで相手してくれない場合を除いてほとんど主人の膝の上で寝ることにしている。
主人は「無線やPC操作がやりにくい!」と言って不満らしいが、「少しは我慢しろ!」と言っている。

主人は毎日ではないが会社に行くので、それはおいらの「飯代?」稼ぎなのでしょうがないのから我慢している。
ところが、何時も一緒に居るはずの「小間使い」が用事で居なくなると心配でたまらなくなる。
そんな時は玄関で座って帰りを待っている。極めて落ち着かない!

下手して二人とも居ない時間が有ると気が狂ってしまいそうだ!
頼むからおいらを一人(一匹)にしないでくれ!!!

BUG Keyでの交信

今日は主人の所属するクラブの和文部会の会長さんと交信をしていた。

写真は愛用のバグキー(VIBROのプレゼンテーション)
BUG Key

会長さんは長期出張とかで暫くお会いできないのでご挨拶をしていたようだ。

主人も久しぶりに和文をしかもバグキーで楽しんでいた。
暫くやっていなかったのでメロメロだったようだが、相手も途中からバグでやられたので使ったようだ。
主人のバグキーはまだまだ初心者なので相手を選ぶらしい。
と言うより、会長さんとしかバグでの交信はほとんどしていない。

以前にも書いていたが、バグキーの符号は極めて取りづらいので誰とでも交信出来ないようだ。
久しぶりのバグを楽しんでいたようだ。(よかった!よかった!)

和文局のモールス符号品質

主人もCW(モールス通信)で和文を良くやるが、疑問に思っている事が有るらしい。

それは「なぜ多くの和文局のモールス符号が汚いのか?」ということだ。
モールス符号は短点の長さ1に対し長点の長さが3と定められているが、符号の間隔も含めバラバラなのだ。
「汚い」=「個性がある」とも言うが、正直、初心者には極めて取りにくい。

欧文でCWを楽しむ人の符号は相対綺麗だ。
一体何故なのか?と思うが、
・和文を楽しむ方には年配の方が多く、その多くの方が「元プロ通信士」で自分の打つ符号の「個性」に「誇り」を持っておられる。
・その多くの方が昔自分で使っていた「バグキー」や「縦振り電鍵」で短点:長点の「長さが一定しにくい」のを愛用されている。

等が考えられるが、中には和文を楽しまれる「元プロ」の方でも非常に綺麗な符号を打たれる肩も居られるのも事実。

欧文しか使われない方は、上記の「汚い符号」が故に和文を毛嫌いされる方が多いが、和文を多少なりかじっている主人としては、複雑な気持ちのようだ。

和文符号は日本独自のものであるが故に全世界ではごく一部の方を除いて通用しないので、なおさら「綺麗な符号」を打てるようにしたいものだと思う。
(とは言いつつ主人も時々バグキーで和文をやったりして、得意がっているがバグキーを使っても非常に綺麗な符号を出される「某CPBさん」もクラブには居られるのでもっと精進が必要だな?)

N0TG/VP5と無線人口

今日は主人がお休みで朝から機嫌よく膝の上で寝ている間に主人が外国と交信している。
N0TG/VP5

N0TG/VP5というコールで、先日クラブのOMが1週間ほど休暇を兼ねて電波を出されていたのと同じTuks&Cairos島だ。
日本からは珍局なのでレポート交換していたが、前後にものすごい日本の局が呼んでいて「こんな週日なのに良く皆さん聞いているなー?」と感心していた。

この局に限らず、24時間何時の時間も珍局が出ると日本の局が「ワンサ」と出てくる。

「なるほど無線では <世界一の雑魚?>と言われる所以だなー?」と言っている。
逆に、アマチュア無線の衰退が言われるが「まだまだ捨てたものではない!」とも思う。

最近は「団塊の世代」が時間が出来て無線にカムバックしてくる人も多いと思うので、益々楽しみだ。
主人にも、彼らに負けないようにCWのスキルを上げるようハッパをかけなくては・・・

続きを読む

家の窓からお向かいさんを望む
20080203雪景色

昨夜から関東地方は珍しく大雪が降っている。
我輩も若い頃?は雪なんか有ると大はしゃぎだったが、最近は寒いし足元も悪いので嫌いだ!
主人に無理やりウンチに連れ出されたが手早く片付けて早々に帰ってきた。

主人は、クラブのOAM(On air meeting)の担当だったが、雪のせいでアンテナの調子が悪いらしく電波が出せないとぼやいておる。

たまたま今日は日曜なのでましだが、WeekDayにこんなに雪が降ったら大変だったところだ。

たまにはおとなしくFCC Examの勉強でもするように言っておいた。

間違いだらけのモールス練習(2)

今回は「単語」や「短い文章」の練習について。

アルファベットやイロハをそこそこ覚えたら次に「単語」や「文章」の練習をやるが、それらの練習も「文字=アルファベットやイロハ」の練習と初心者は同じようなもので、練習をしていても中々「ある文字」が出てこなくて当初はイライラする事が多い。

それで、始めは「簡単な文章=MY NAME IS ***とか「ワタシノ ジユウシヨワ ***デス」とかの簡単な文章を聞く練習をした方が良いように思う。
すなわち「聞く文章は内容が解っているもの」でやるのである。

私の場合は上記のような簡単な文章を数種類作ってipodに入れて(入れ方は後述)繰り返し聞くようにした。
内容が解っているので、解らなくてイライラする事が少なくなる。
要するに「聞き慣れる!」のである。(この時スピードは内容が解っているので少し速めのほうが良いと思う)

よく、「内容の解ったのを聞いても練習にならない」との話を聞くが、それは暫く上達してから(文字は直ぐに思い浮かぶようになって)からの話で、未だ文字も充分取れないうちから解らない文章を聞き続けても練習にはならない様に思う。

それと「単語」の羅列を聞くのも考えものでむしろ「短い文章」の方が前後の内容から次の単語が思い浮かぶので、むしろ良いように思う。(ある程度上達すると文章の方が単語だけを聞くより解りやすいのが理解できる)

先に述べた練習用の「小文章」はラバースタンプで使うような簡単な文章を、少ないとそれも飽きて来るので「そこそこ」のパターンを作ってipodの様なmp3等の記録メディアに入れて「順不同」の再生(いわゆるシャッフル)して聞くようにする。

それもモールスばかりだと飽いてくるので好みの音楽(曲)と交互に聞くようにすると良いと思う。

私はcw2wavというソフト(アルファベットやイロハの文字をテキストで書くとwavファイルに変換してくれるのでそのままipod等に録音できる。スピードも任意に設定できる。他にも類似のソフトは多くある)を使って自分で簡単な文章を数種類作って主に通勤の時は聞くようにしている。(ここ3年くらい続けている)


要は少々文字が解らなくても「小文章」を聞きなれて、その内段々と文字も覚えてくると言うやり方である。

今後のテーマになるが、実際の交信もよほどの場合は別にして「簡単な文章」のやり取りが多いので文字や単語で苦労しているよりかえって解りやすい場合が多いので安心されたし!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。