JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

2010年11月の記事

CQ WW DX Contest CW 2010

・・・が今朝まで行われ、主人もおいらの調子がよいこともあり
空き時間にせっせと参加していた。
そこそこの交信が出来たようで楽しんでいた。

成績は呼びまわりだったので、交信局数290局
726pointo×172Multiで、総計 [124,872]Pointだったようだ。

特に珍しい局は無いが、朝方はヨーロッパ・北米が開けていて
久し振りにコンディションのUPを実感したようだ。
カリブ海や南米・アフリカは今一・・だったらしい。

熱心なコンテスターに比べるとテンデ・・だが、主人にしては
がんばった方だろう!
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トリミングに行ったけど・・?

昨日、約50日ぶりにトリミングに行ってきた。
前回、予約の当日に調子が悪くなり、1回パスしていた。

久し振りのシャンプーでスッキリしたのは良いのだけれど、
帰ってきたら足腰フラフラで全く立てなくなっていてオシッコも
暫く出来なかった。

おいらはオシッコのとき、シートにするのだが、その上で3,4回
クルクル廻る儀式?があって、足腰が立たないとこけてしまい
全くオシッコが出来なくなるのだ・・!^_^;

夜中の2時ごろ少し落ち着いてきた事も有り、主人に手伝ってもらって
何とかできて、タップリ出たのでスッキリした。よかったー!


朝になったら、もう少しマシになっていて時々はこけてしまうが
何とかゆっくり歩けるようになって、無事ウンちゃんも出来た。

どうも、緊張状態が続くと神経が麻痺してくる感じだ。
夕食の時に飲む薬も夕方が一番効果が切れている時・・
と言うこともあるのかも・・?

久し振りの「すっきり顔!」
ron20101127

数日前の「使用前?の顔」^_^;
ron20101120b

主人も、CQWWDXコンテストにボチボチ参加できているようだ。
良かったね?

ZL8X Kermadec Island DX Pedition!

現在、南太平洋(ニュージーランド近郊)のKermadec Islandで行われているDXpeditionの
主人の交信記録である。

日本からは比較的通信しやすい(間は海ばかり・・?)事もあり
多くのバンド・モードで交信できているようである。
20m(14MHz)のRTTYも主人のログにはあるのだが、相手の記録には無いようなので
「改めて、先ほどQSOしておいた」・・そうだ!
最も、RTTY/SSBはオマケらしいが・・

特に、3.5MHz(80m)CWは、poorなアンテナ(1mくらいのEHアンテナ)なので
すっかりあきらめていたが、昨日試しに呼んでみたら直ぐに応答があって
大変喜んでいた。

DXCCではオールバンド・モードNewであるが、カードの申請、どうしようか?
LoTWにUP(されると思うが・・)を待つかな・・?

zk8xlog1125

FB DX!

人の役に立たない才能などない

また、友人から頂いたお話です。(無断転載ごめん!)

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人の役に立たない才能などない

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 NHKの元人気アナウンサー鈴木健二さんの『気くばりのすすめ』から、
 「ある薄幸な少女」のエピソードです。

 

         ある薄幸な少女



私(鈴木健二さん)は、津軽の弘前の旧制高校に行った。

時代はちょうど戦争の最中。


戦争が終わったときは、18歳だった。

ある日、一人のアメリカ人牧師が、私を訪ねてきて言った。

「いま日本には孤児がたくさんいます。私たちだけではとても
 手がまわりません。あなたも、子どもたちの面倒をみてもらえませんか」

私は快く引き受けた。



翌朝、牧師さんがやってきた。

私はその姿を見て、腰をぬかさんばかりに驚いた。

牧師さんは、下は3歳から上は13歳までの浮浪児を
68人も連れてきたのである。

18歳の私は、こうして68人の父親代わりになった。



与えられたのは、窓ガラスが割れ放題の兵舎。

私は毎朝3時に起きて68人分の朝食と
学校に通う30人分の昼の弁当を作った。

そして夕食も作った。



そのうち津軽に冬が来た。

粗末な兵舎は想像を絶するような寒さだった。

私が板張りの上に寝具をしいて大の字に寝ると、
そのまわりに小さな子どもたちが何人も集まって寝た。

肌を寄せ合い、そうして寒さを凌いだ。



私が毎日、必死に面倒を見なければならない68人の子どもの中に、
一人の少女がいた。その子は精薄児だった。

名前も年齢も、両親の名も、どこから来たかもわからない。

たぶん、12、3歳くらいだったろうが、やせていて背も低く、
おまけに耳が聞こえず、ほとんどしゃべれなかった。



しかし、この少女は68人の中で誰よりも素晴らしい能力を
発揮してくれたのである。

それは洗濯だった。

68人分の洗濯をこの少女は、毎日、朝から晩まで
黙々とやってくれた。

洗濯機などない。すべて手洗いである。

彼女の手はしもやけとアカギレで饅頭のようにふくれあがり、
しかも血だらけだった。



私はこの少女にに何かお礼がしたいと思った。

しかし、アメ一つ、せんべい一つない生活である。

私が「ありがとう」、小さな子たちが「おねえちゃん、ありがとう」
と言うと、おそらく態度でわかるのだろう、かすかに微笑してくれた。

それが、その子にしてあげられるただ一つのお礼だった。



その後まもなく、孤児院を世話する後継者が何人か現われ
私はその孤児院を去った。


その一週間後、少女は、施設の門の前で車にはねられて即死した。

耳が不自由だったあの子は、クラクションの音に気づかなかったのだろう。



だが、私はこの幸薄い少女との交友を通して学んだことがある。

それは神様は、どんな人間にも、1つだけは、
他人にない素晴らしい才能を与えてくださっているということである。

あの子は洗濯をすることで自分のもっている才能を発揮した。

あの子はその才能を自分のためにも生かし、
67人の子どもたちにも分け与えて死んでいった。



私はいまでも、あの子は、今日も天国のどこかで
きっと皆の洗濯をしてやっていると信じている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       
▼あの少女は世間的にみれば薄幸だったのだろうが、
 それだけではないと私も思います。

 あの子は、鈴木さんの他、67名の恵まれない子どもたちのために
 自分の才能を使って奉仕しました。

 大変に感謝されていたのです。

 彼女が亡くなったとき、彼女を知る人で、
 その死を痛まなかった者がいるでしょうか。

 多くの人は涙したと思います。


▼鈴木さんは書いています。

 「人間の価値とはどのように生きたかの質の問題である。
  その意味であの子は実に素晴らしい価値ある人生を送ったのである」

 素晴らしい価値ある人生を送ったあの子は、
 いま天国にいると私も思います。

 そして天国でも、みんなのために、
 自分の才能を惜しみなく使っていると思うのです。



▼さて、私たちにも才能があります。

 その才能で早くに活躍する人も、晩年になって開花させる人もいます。

 世間の人が誰もが注目する才能の持ち主も、
 世間の人が誰もが注目することのない才能の持ち主もいます。

 才能の多い、少ないはあります。

 でも、人の役に立たない才能などない。



▼才能は、英語ではタレント(talent)

 タレントの語源は、ギリシア語のタラントン(当時の通貨の単位)です。

 聖書(マタイによる福音書 第25章14節~)には、
 「タラントン」のたとえ話が出てきます。

 違いはあっても、だれでもタレントを与えられています。

 そのタレントをどのように使ったかを神様は問われます。

 私たちは与えられた才能を使って自分を生かし、
 人のためにもなるようなこともできます。

 人のために何かできる。

 それは素晴らしい才能の使い方です。

 そんな素晴らしい価値ある人生を送る可能性を
 私たちは誰でも、もっているのです。



★ 今日の話から学べる幸運のヒント ★

  才能をみんなに感謝してもらえるように使おう。   



主人注>
身の回りで、尊敬できる人はまさに「才能をみんなに感謝してもらえるように使っている!」ように思います。
自分には大した才能は無いが、そうなるように使いたいものです。

近況!!

15日に退院して、何とか元気?にやっています。
元気といっても、手足の方は日ごとにマヒが強くなり、少し歩いてはコケル!状況です。

主人は、毎朝「起きてこれるか?」と心配しているようです。
痛みが無い?のが救いですが、いつまで動けるのか・・・?
動けないとオシッコやウンチもやりにくくなるので心配でやんす!
最近は、主人にお尻をマッサージしてもらってウンチをする事が増えました。^_^;

ron20101120a

丁度トリミングの予定日(11/12)に入院したので、クシャクシャですが、
主人と小間使いは親ばかで「この方が可愛い!」と言ってくれますが、
お風呂にも入りたいしおいらとしては微妙?です。
(トリミング以外、家ではお風呂に入るのを嫌がって負荷がかかるので、入れないのです・・・)

ロン帰還!

皆さん、ご心配かけましたが今日、4日ぶりに退院できました。\(^o^)/

まだ、足はふらつきますが入院前よりは多少ましかな?
ステロイドの量を増やしたのが効いている感じですが、あまり増やすと
肝臓に負担が・・・!悩ましい・・!

でも、親子で喜んでます。精神的に安心感があります。
いつまでもつか?心配ですが・・・?

ron20101115

坊や、ありがとう。

主人が、友人から頂いたおはなしです。
無断転載ですが「良い話」なので許してもらいましょう!

思わず涙が出てしまいました。


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坊や、ありがとう。

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▼知的な障害をもつ兄をもつ小学1年生の子(弟)の話です。

 入学式の日、その子の席のとなりに、
 小児麻痺で左腕が不自由な子が座りました。

 お母さんの心は揺れました。

 この子(弟)は、家では知的な障害をもつ兄がいるために
 いろいろ苦労して、学校では、小児麻痺のお友だちが横にいる。

 なんてかわいそうなことだ、
 いっそ学校を転校させようかと夫婦で悩みました。



▼最初の体育のときでした。

 手が不自由な小児麻痺の子は、
 着替えるのに30分もかかってしまいました。

 でも、時間がかかっても、
 先生は、何も言わずこの子を放っておくことにしました。



▼でも、二度目の体育の時間には、
 この子も他の子といっしょにきちんと並んで待っていました。

 どうしてだろうと思った先生は、
 次の体育の前の休み時間に、そっと陰から見ていました。

 すると、隣の子(弟)が、一生懸命に
 手の不自由な子が着替えるのを手伝ってあげていたのです。

 そして、その子が着替え終わると、
 二人で校庭に元気よく駆け出していったのです。

 先生は、やはり何も言わずに見守ることにしました。



▼七夕の日のことです。

 ちょうど授業参観日でした。
 
 先生は子どもたちに願い事を書かせて、それを教室の笹に
 下げておきました。
 
 お母さんたちが集まったところで、先生は、一枚一枚、
 短冊を読んできました。

 一年生ですから、「おもちゃをかってちょうだい」
 「おこずかいちょうだい」というようなことが書いてありました。



▼その中に一枚だけ、こう書かれていました。

 「かみさま、ぼくのとなりのこのうでをなおしてあげてください」

 あの弟が書いたのものでした。

 先生は、この一途な祈りを読むと、もう我慢できなくなって、
 あの体育の時間のことを、お母さんたちに話しました。



▼小児麻痺の子のお母さんは、子どもがどんなに教室で
 不自由しているのだろう、迷惑をかけているのだろう、
 申し訳ないことをしてしまったと、
 教室に入れずに、廊下からじっと様子を見ていました。

 が、先生の話を聞いたとき、突然、廊下から飛び込んできました。

 教室に入るなり、ぺったりを床に座り、
 この弟の首にしがみついて絶叫しました。

 「坊や、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。

  ありがとう、ありがとう、ありがとう。・・・・」

 その声がいつまでも教室に響き渡ったそうです。




▼これは、鈴木健二さんのご本に載っていた話を要約したものです。

 


▼まず、手の不自由な子のお母さんの心情に感動します。

 お母さんが我を忘れて絶叫するほど感激したのは、
 
 きっとそれまでに自分の子どものことで、
 辛い思いをいっぱいされてきたからでしょう。



▼また、あの弟の態度に感心します。

 あの弟が誰かに言われたわけでもないのに、
 隣の子を手伝ってあげられたのは、
 
 何かと不自由な兄とこれまで生活してきたから
 ではないかと思います。

 実は、彼はもっと幼い頃は、兄をバカにしていたのです。

 でも、自分より弱い兄といっしょに生活することで、
 人間として何よりも大切なことを学んでいったのでしょう。



▼弱い人には、力になってあげる。

 困っている人には、助けてあげる。

 簡単なようで難しいことを、
 当たり前のようにやって誇りもしない。
 
 わたし自身はそんな人ではありません。

 だから、余計にそんな人に接すると心から尊敬します。

 あの子のもつ思いやりの心を、わたしも含め、
 一人一人が持てれば、どれだけ素晴らしいことでしょうか。




★ 今日の話から学べる幸運のヒント ★

  思いやりの心を行いにあらわす。

           人にあげられるものは、わたしたちの優しさです。

     気くばりって、思いやりのことなんですね。

主人注>
世の中にはもっとご苦労されている方も居られると思います。
軽々しく「感動した!」なんて言えないですが素直な気持ちとして紹介させていただきました。

ロン不調!

昨日からウンチをしない(出来ない)ので、気になっていましたが
今朝早く(4時ごろ)調子が悪そうで寝れないらしく起き上がって
ウロウロ(ヨロヨロ)してました。

本当は今日がトリミングの日で、サッパリ出来ると楽しみにしていたので
予約の9時まで、「何とかならないか?」と様子を観てたが、むしろ急激に
手足の不自由さがひどくなり、まともに立てない上、以前のように
ひどい痛みもあるらしく、時々身体を硬直させるように成りました。

慌てていつもの病院に駆け込み排便と痛み止めの注射をしてもらって
先ほど帰ってきました。
ron20101104

今は主人の腕の中で寝ていますが、下においてもまともに立てません。
朝と同じく、痛みで時々身体を硬くします。

8月始めの、今年6回目の退院から、暫く落ち着いていたのに心配です。

がんばれ!ロン・・・

<追記>
病院から帰ってから、益々様子がおかしく(手足の痺れで、立てなくなってきたのと
痛さが増してきた。食欲も無くなった・・)なり主治医の先生に電話で相談し
暫く入院させる事にし、先ほど預けて来ました。^_^;

9X/9U DX pedition2010!

現在中央アフリカ(9X Rwanda&9U/Burundi)でDL7DFのCrewで行われているDXpeditionに主人がチャレンジしていたが何とかGET!出来たようで喜んでいる。
9U/BurundiはDXCC AllBand Newらしい!やったぜ!
9u9xdxpedi2010

RWANDAとBURUNDIの国旗
px9uFlag

9X0SP/RwandaのLOG
9x0sp

9U0A/BurundiのLOG
9u0a

CONG!

秋深し!

早いもので、明日は「立冬」だそうです。
今日までが「秋」かな?

今日は爽やかな天気で、主人が散歩に行った薬師池公園の紅葉も進んでいたようです。
yi20101106a

園内では「菊花展」も行われていました。
yi20101106b

おいらは行けなかったので主人がお薬師さんにお参りして来てくれたそうです。
早く元気になって、園内を走り回りたいな~?

久し振りに病院に行きました

昨日ですが、薬がなくなってきたので先生に診てもらいがてら行ってきました。

お陰で最近、痛みが遠のいているので先生も喜んでくれました。
ron20101102

ただ、手足の痺れは日ごとに悪くなっていて、フラフラしたりひっくり返って起き上がれないことが増えてきました。
心配ですが、痛いのよりはマシなので我慢しています。

ron20101101

益々寒くなってきますが風邪など引かぬよう、皆さんお元気で・・!
おいらは、大好きな炬燵で寝るようにしています・・・! ^_^;

Let's A1 Contest

昨日午後は、主人の所属するクラブ主宰のアマチュア無線コンテスト(Let's A1 Contest)があって、普段はあまりコンテストには熱心で無い主人も一生懸命楽しそうに参加していた。
s-key

このコンテストは、電鍵の種類として写真の様な「縦振り電鍵」を使う必要がある珍しいこんてすとである。

主人は、「中弛み休憩?」と「食事」の時間を除いてほぼフルに参戦していたようだが、「成績は昨年の局数・総ポイント数にも届かなかった!」と悔しがっていた。

その間、おいらは「置いてきぼり!」で退屈だったぞ・・?
でも、なんとかほぼ6時間にわたり結構疲れる「縦振り電鍵」を叩き終え、至極満足げであった・・・!
FB/FB!

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