JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

2011年10月の記事

ワイヤーDPアンテナほぼ完成形!

先日ビームアンテナを撤去して以来、DPアンテナの設置を楽しんで?いたがほぼ完成形にたどり着いた。

両端のポールは10mのグラスロッドの上2本を抜いて設置したので7,8m?位かな?
給電点は2KWの1:1バランで高さは屋根上2m位なので12、3mと言ったところかな・・?
f0は7030KHzくらいでCW帯域ではSWRほぼ1.1に収まっている。
両端は少しベントしているので、フルサイズとはいかないが、何局かQSOしてみたが
飛びは良さそうである。
今朝は現在ぺディション中のTU2T(Cote d'Ivoire?)ともベアフットでQSOできた。

ant20111028
センターポールがTVの屋根馬でか弱いので?そのうち小さい無線用の屋根馬を手に入れようと思っている。
(大きなルーフタワー降ろしたばかりでシャクなのだが・・?^_^;)

手前のベランダに設置したのが3.5MHzのEHアンテナ。DPが21MHzにもチューニングできるので、現在出れるのは7,21と3.5である。
他のバンドは、「屋根より低い?LW+ATU」で何とか出れる程度。
暫らくこれで無線を楽しもう!

アンテナ撮影のついでに?久し振りにロンと2ショット!
何とか元気です。
ron20111028a
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心が変われば人生は変わる ~演劇「泥かぶら」より

昔、ある村に顔の醜い少女がいました。

孤児で、家もなく、森の落葉の中にもぐり、橋の下に寝る。色は真黒、髪はボ
ウボウ。着物はボロボロ、身体は泥だらけ。少女は、その醜さゆえに、「泥か
ぶら」と呼ばれていました。

子どもからは石を投げられ、唾を吐きかけられ、泥かぶらの心はますます荒み、
その顔はますます醜くなっていくばかりです。


ある日のことです。泥かぶらがいつものように村の子どもたちと争っていると、
旅のお爺さんが通りかかりました。

悲しみに打ちひしがれた泥かぶらを慰めていると、泥かぶらは、「きれいにな
りたいなあ」とつぶやき、お爺さんにその方法を問います。

お爺さんが教えてくれた方法は、3つありました。

「まずは、自分の顔を恥じないこと。2つ目は、どんな時にもにっこりと笑う
こと。そして3つ目は、人の身になって思うこと」

泥かぶらは、激しく心を動かされます。

というのも、それらは、今までの自分とまったく正反対の生き方だったからで
す。

「この3つを守れば村一番の美人になれる」

お爺さんの言葉を信じた泥かぶらは、その通りの生き方をしはじめます。

しかし、急に態度の変わった泥かぶら見て、村人は不審に思うばかりか、嘲笑
し、中傷するのです。

しかも川面に移る自分の顔を見ても少しも美しくなっていません。



泥かぶらが絶望感に襲われていると、事件が起こります。
村一番の美人で一番お金持ちの庄屋の子こずえが、どうしたことか、「こわい
よー」と叫んで、逃げ回っていたのです。

こずえは、日頃から泥かぶらを嫌っていじめていた者の一人です。
何かわけがあるに違いありません。

果たして、こずえの後ろから、父親の庄屋が竹の鞭を持ってやって来ました。

庄屋は大切にしていた茶碗を割られたことで、怒り心頭に達していました。

父親の怒りを逃れるために、こずえは、泥かぶらに罪を着せてしまいます。

怒り狂ったような庄屋は、娘の言うことを信じて疑いません。

泥かぶらを見つけると、容赦なく鞭で打って、折檻をし始めました。

泥かぶらは、黙ってその鞭を受けました。

何度も何度も叩かれ、ひどい言葉を浴びせられながらも、お爺さんのあの言葉
を思い出しながら、泥かぶらは最後まで耐え忍びました。



しかし、それでも泥かぶらの顔は少しもきれいになっていません。

絶望感と怒りに苛まれた泥かぶらが一人泣いていた時でした。

泥かぶらを呼ぶこずえの声がしました。

「泥かぶら。堪忍して」

そして、こずえはおずおずと自分が一番大事にしていた櫛を差し出したのです。

美しい櫛に心引かれるものの、泥かぶらは自分のちぢれた頭を思い出し「あた
いなんか……だめだ」とためらいます。

こずえはそんな泥かぶらの頭の泥を払い、櫛で髪の毛をすいてあげて、かたわ
らの花を挿してあげるのでした。

二人の間に確かな友情が芽生えてきたのです。



ちょうどそこへ、病気の妻のために薬草を探しにきた村の男がやってきます。

その薬草は登るには危険な岩鼻にしかなく、男は失望していました。

「おじさん、あたい、採って来る」

泥かぶらはそう言って駆け出しました。

しばらして、全身傷だらけになって戻ってきた泥かぶらと手にして薬草を見て、
男が感謝感激したのは言うまでもありません。

泥かぶらの心にも喜びがわきあがってくるのでした。



それからです。

泥かぶらは、村の人のためになることを次々と考えてして実行していきます。

山に入って薪を拾ってきたり、子供が泣いていたら慰めてやったり、子守りを
してやったり、人の嫌がることでもニコニコしながら次から次にしていきます。

村人たちはたいそう喜び、泥かぶらも嬉しくなります。

すると、心も穏やかになっていき、あれほど醜かった表情が消えてなくなって
いきました。村人のために労をいとわずに働く泥かぶらは、次第に、村人にと
ってかけがえのない存在になっていったのです。



ところが、そんなある日、村に恐ろしい「人買い」がやってきました。

人買いは借金のかたに、一人の娘を連れていこうとします。

泥かぶらと同じ年の親しい娘です。

見かねた泥かぶらは人買いに、自分を身代わりにしてくれと頼みます。



こうして、売られていく泥かぶらと人買いとの都への旅がはじまります。

旅の途中、毎日、泥かぶらは何を見ても笑い喜びます。

しかも人買いを自分の父親のように慕い、親切にするのです。

そんな泥かぶらの姿に人買いは、激しく心を揺さぶれます。



月の美しい夜でした。

人買いは、泥かぶらにお金とともに置き手紙を残してそっと姿を消します。

手紙にはこんな言葉が書かれていました。


「俺はお前の寝顔を見て恥ずかしくなった。お前が話してきかせた赤ん坊のよ
うに俺の心に憎いものがなくなった。今日から人買いはやめる。いい仕事をし
よう。お前も幸福にお暮らし。……俺は今踊りだしたいくらいだよ。お前のお
かげだよ。お前の笑い声、俺は一生忘れない。ありがとうよ。仏のように美し
い子」


泥かぶらはそのときはじめて、お爺さんが自分に示してくれた、教えの意味を
悟るのです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

泥にまみれて醜い姿をしていた少女も自分を変えることができました。

彼女にひどい仕打ちをしていたまわりの人たちの心も、期せずして変わってい
きました。

どんな人間でも、自分を変えることができます。

自分の心がけを変えるだけで、自分の人生を変えることができます。

人を幸せにすることもでき、それがまた自分の幸せにつながります。

そうして私たちの人生はさらに美しく、愛に満ちたものになるのです。

                              
   自分の顔を恥じないこと。
      どんな時にもにっこりと笑うこと。
            人の身になって思うこと。  

主人 注>友人から送っていただきました。
「自身の人生」やその他の事象にも当てはまると思います。
短い人生ですが、心したく!CU(See You!)

トリミングしてきました!

今月も無事トリミングをする事が出来た。幸せ!
ron20111018a
涼しくなってきたので、少し長めのCUTでお願いした。

DPアンテナ設置

狭い庭に、何とかダイポールアンテナを設置した。
当初、10mのグラスロッドをセンターにV-DPを揚げる計画だったが
ポールがあまりにもフェニャフェニャで、とてもバランや同軸を
持ち上げられない事が判明し、従来ビームを設置して撤去したところに
TV用屋根馬で、短いポール(ステン+塩ビパイプ)を揚げて敷地対角上に
何とか設置した。(両端、少しベントあり!)
DPant20111017
エレメントの調整を数回して、F0=7.010SWR1.2で何とか出来た。
CW帯域ではほぼSWR1.2に収まっている。

取りあえず7MHzは出れるようになった。
めでたし!

他の周波数は、居ってLWを設置予定。
疲れた!

アンテナ撤去!

いよいよ本日アンテナを撤去した。

撤去スタート(業者、2名 9時30分)
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20111012b

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撤去完了(11時30分)ふ~!
20111012d

ご無沙汰でーす!

秋らしい気候になってきましたが、皆さんお元気ですか?

おいらも、手足の不自由さは相変わらずですが、何とか元気です!
ron20111011c

1週間後がトリミングなので、けっこうクシャクシャで・・^_^;
今度のトリミングでは、少し涼しくなってきたので毛の長さを
秋バージョン?で、少しだけ長めにしてもらいます。

季節の変わり目、お元気で!CU
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