JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

2013年12月の記事

2013年

2013年も今日で終わり!
今年は、我が家にとって大きな変化があった年でした。
いろんな事がありましたが、主なものは

良かったこと
・子供(次男)が結婚したこと!
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悲しかったこと
・ロンが10月に旅立ったこと!
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でした。
去るものが居れば、新しく家族になるものも居てそれはそれで
感慨深いものがあります。


本年も、皆様にお世話になり大変ありがとうございました。
特にロンの件では、数々のお悔やみやら励ましを頂いた事を
心から感謝いたします。
お陰さまでだいぶ落ち着いてきました。

来年からは本ブログは題名を「JA1HMK RON's BLOG」として
リニューアルする予定です。
主に、趣味の無線に関することや日ごろの想い、ロンの思いで・・
になると思いますが、また機会があったらご覧頂ければ幸いです。

どうか皆様にとりまして素晴らしい新年になりますよう
心から祈念いたします。

ありがとうございました。



以下[備忘録]のため読み飛ばしてください。

いろんな事があった2013年、世の中でも様々な事件がありました。
ロンの旅だった年に「何があったか?」備忘のために記録します。

YOMIURI ONLINE
<2013年日本の10大ニュース>
1.2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定
2.富士山が世界文化遺産に決定
3.参院選で自民、公明両党が過半数獲得、ねじれ解消
4.楽天が初の日本一
5.長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞
6.伊豆大島で土石流災害、死者35人
7.消費税率8%への引き上げ決定
8.楽天の田中投手が連勝の新記録
9.安倍首相、TPP交渉参加を表明
10.ホテルなどで食材偽装の発覚相次ぐ

<2013年海外の10大ニュース>
1.猛烈な台風がフィリピン直撃、死者・行方不明者約8000人
2.英王子の妻キャサリン妃が男児出産
3.露に隕石落下、1200人以上負傷
4.中国共産党の習近平総書記を国家主席に選出
5.中国で大気汚染による濃霧が過去50年で最多と判明
6.ローマ法王に初の中南米出身枢機卿
7.サッチャー元英首相が死去
8.米英紙報道で米当局の通信監視が発覚
9.オバマ米大統領の2期目スタート
10.米ボストンマラソンのテロで3人死亡
(番外)南ア・マンデラ元大統領死去
(番外)張成沢氏を北朝鮮が処刑

<2013年 お亡くなりになった主な方々>
2013/01/01  パティ=ペイジ  【歌手】 〔アメリカ〕
2013/01/03  佐々木 久行  【ゴルフ】 〔東京都〕
2013/01/15  大島 渚  【映画監督】 〔京都府〕
2013/01/19  大鵬 幸喜  【相撲】 〔北海道〕 ※第48代横綱
2013/01/20  柴田 トヨ  【詩人】 〔栃木県〕
2013/02/03  市川 團十郎 〈12代目〉 【俳優】 〔東京都〕
2013/03/05  ウーゴ=チャベス  【政治家】 〔ベネズエラ〕
2013/04/08  マーガレット=サッチャー  【政治家】 〔イギリス〕
2013/04/14  三國 連太郎  【俳優】 〔群馬県〕
2013/04/25  田端 義夫  【歌手】 〔三重県〕
2013/05/03  中坊 公平  【弁護士】 〔京都府〕
2013/06/06  なだ いなだ  【医師(精神科医)、作家】 〔東京都〕
2013/07/10  具 玉姫  【ゴルフ】 〔韓国〕
2013/08/22  藤 圭子  【歌手】 〔岩手県〕
2013/09/17  豊田 英二  【経営者】 〔愛知県〕 ※トヨタ自動車 元社長・元会長
2013/09/29  山崎 豊子  【作家】 〔大阪府〕
2013/10/01  ジュリアーノ=ジェンマ  【俳優】 〔イタリア〕
2013/10/03  中村 昌枝  【バレーボール】 〔山梨県〕 ※旧名:河西 昌枝 (かさい・まさえ)
2013/10/13  やなせ たかし  【漫画家、絵本作家】 〔高知県〕
2013/10/20  天野 祐吉  【コラムニスト】 〔東京都〕
2013/10/25  岩谷 時子  【作詞家】 〔旧・朝鮮〕
2013/10/28  川上 哲治  【野球】 〔熊本県〕
2013/11/08  島倉 千代子  【歌手】 〔東京都〕
2013/11/25  堤 清二  【経営者、詩人、作家】 〔東京都〕 ※別名:辻井 喬 (つじい・たかし)
2013/12/05  ネルソン=マンデラ  【政治家】 〔南アフリカ共和国〕
2013/12/23  ミハイル=カラシニコフ  【銃器設計者】 〔ロシア (旧・ソ連)〕
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満中陰

今日でロンの四十九日でした。

モノの本では、(人の場合)
亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。
この間七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目です。
四十九日めは別名「満中陰」と呼ばれ、この日が忌明けとされます 。
・・との事です。

一応、我が家でもひとつの区切りとして、ロンが無事天国に行けたことを信じ、四十九日には御祭りするという「お薬師様」にお参りに行ってきました。

薬師池公園では木々の落ち葉もすっかり落ちて、厳冬に備え「雪囲い」もされていました。
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数日前、ロンを病院で担当頂いていた先生から、四十九日にあわせ丁寧なお悔やみの手紙と、今日はまたお花も贈ってくださいました。

早速、祭壇に手紙とお花を飾ってあげました。
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本当は、今日をもって遺骨もお墓に入れるなりするのでしょうが、(一区切りはつけるとしても)今しばらく家において供養してあげる積りです。

片付けきれずにいたロンの寝床、シャックの特製ベッド、車の専用ベッド・・・等は徐々に片付けていく予定です。

親としては、区切りといえどまだまだ寂しさは癒えませんが、徐々に普通の生活に戻れるよう努力していきたいと思っています。


本ブログも、「我輩はロンである」のタイトルでの記事はこれを最後にして、同じURLでタイトルを変えて続けていこうと思っています。
(無線関係や日常の出来事が中心の記事になると思います。)

まんが縦blog

「我輩はロンである」での永らくのご愛読、本当にありがとうございました。
皆様のご健康とご活躍を心から祈念いたします。


もし良ければ、次の章となりますブログでも宜しくお願いします。

忘年会

以前の会社のOB会・忘年会に行ってきました。
丁度、昨年の忘年会以来で1年ぶりでした。

場所はいつもと一緒の銀座1丁目の居酒屋チェーンで会費3Kなり!
OB会は2ヶ月に1度やっていますが、私は久しぶりの参加でしたが皆さんお変わりなくとてもお元気でした。
今回は15名くらいの参加でした。

忘年会終わって、地下鉄(有楽町線・京橋駅)に乗る前、ちまたはクリスマスムードいっぱいでした。

東京京橋・東京スクエアガーデンのイルミネーション
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今日で6週間(42日)

もうそんなに経ってしまいましたが、悲しみは癒えません。

情けないですが、毎日 思い出しては「寂しい思い!」をしています。
12年間、慰められ続けてきたのですから、何日か、何週間か位では無理なのでしょう!

来週の四十九日を含めて、今しばらくは(目一杯)思い出し続けましょう!

親子の「幸せな時間!」・・・
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薬師さんの銀杏

今日は穏やかな日で、いつものように薬師池公園に行ってお薬師様にお参りしてきました。

銀杏の落ち葉が綺麗な絨毯になっていました。
左に見える木が町田市の天然記念物の銀杏(年齢不詳)です。
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記念にパチリ!でも、いつも一緒のロンが居ないと何かもの足りません。
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サラメシ!

昨夜のNHK総合で23時からの「サラメシ」で息子の会社が放映されました。

息子も、主役ではありませんが、名前もテロップで映っていたり結構出演していて、いい思い出になったと思います。

息子の仕事中の画像は、もちろん始めてみましたが、めったに無い機会だったので「こんなところで仕事してるんだ!」と知ることが出来て、こちらとしてもいい思い出になりました。
記念に、しっかり録画しておきました。^_^;

三十五日

ロンが亡くなって、今日がその三十五日。

あっという間でした!
まだまだ、元気だった頃の様子が思い出され、「本当に死んでしまったのか?」と思う事も多いです。


今日は、家内が大阪の姉とその娘さん(姪っ子)とその子供(姉さんの孫)がディズニーランドに来ていると言うことで、舞浜まで会いに行っています。

忘れもしない!2011年3月11日関東・東北大震災の日、同じメンバーがディズニーランドに来ていて、家内が会いに行って、会う直前近くの駅(木場)で地震にあって身動きできなくなり次の日の朝、迎えにいった子供(康浩)と合流してやっとの思いで帰り着いたことを思い出します。

姉たちもディズニーランドで身動きできなくなり一夜をそこで明かし、次の日子供(直人)が車で近くまで迎えに行って何とか合流して、羽田まで送り、なんとか大阪に帰れま事もありました。


今回も、同じメンバーだったので心配もあったのですが、震災のときも結局会えてなかったので、久しぶりという事もあり(ぎっくり腰の影響も残っていたのですが)無理して会いに行っています。
今回は、無事合流できたようです。(未だ帰ってきていないので・・)

その(震災)時、ロンは、少し足腰は弱っていたのですが未だ歩けるくらいに元気でした。
暫くして(6月ごろ)いよいよ歩けなくなって、それ以来寝たきりになったいわく因縁の時期でした。

いろんなことが起こりますが、時間だけは過ぎてゆきます。・・・

ディズニーランドのクリスマスイルミネーション
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虹の橋

無線仲間から教えていただいた話ですが、「虹の橋」という作者不詳の(アメリカの古いインディアンから伝承されたといわれる)お話(詩)があるそうです。


詩は、
愛する動物たちと別れても、動物たちは天国の手前にあるという「虹の橋」のたもとで仲間と楽しく・元気に遊んでおり、「その時」が来れば元の主人と再会し、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く・・
という内容です。
(詳しくは http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html にあります。)

特にその中で
「そこ(虹の橋のそば)には草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。」
・・・というところで、「きっとそうに違いない!」「そうであってほしい!」と思ってしまいます。

また、
「みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが、ここにいない寂しさのこと・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。

でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に虹の橋を渡っていくのです・・・。」
・・・きっと、また会える日が来る!・・ことを信じます。


詩を見て、随分救われた気持ちになりました。

加えて、別な章には「身寄りのなかった動物も、迎えに来てくれた人々と一緒に「虹の橋」を渡って天国に行く!・・
というお話も書いてあります。
素晴らしいことです。

SHOUさん、良い詩の紹介、本当にありがとうございました。

rainbow bridge
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