JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

送信機放熱用「ファンコントローラ」の設置

先日主人が、BWT/Junさんに設計して頂いた「ファンコントローラ」の設置状況

和文や特にデジタル通信(RTTY/PSK31/SSTV)での交信をしていると、結構リグの放熱器の温度が上昇することがあるようだ。
リグには内部にファンもあり冷却するのだが、それでも夏場には結構気になる温度になる。
それで手持ちの12V用のファンで手動で冷却していたが、通常ワッチのときは不要なので、
必要時(放熱器高温時)のみ自動的にON/OFF出来ないかとJunさんに相談したところ、
即座にPIC(F675)を使った回路を設計して頂いた。

仕様はPICのポート設定で
放熱器の温度が45度・50度・55度・60度の何れかで「ON」する。
          40度・35度になったら「OFF」する。
ようになっている。

現在は45度ON/40度OFFの設定にしているが、極めて快調に動作しており
安心して長時間運用が出来るようになった。
FANcont3
センサー(LM35)はFT1000MPの放熱器にスペーサ(紙)で押し付けている。


別角度の写真
FANcont2
JunさんVY/TKS!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。