JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

JA7SSB斎藤OM追悼文

主人の無線の大先輩が12月2日お亡くなりになった。心筋梗塞だったそうだ。
前日までCQWWDXコンテストに元気に参加されており、突然のことだったので未だに信じがたい。
昨年谷口さんはじめA1クラブの有志でご自宅にお邪魔したばかりだった事もあり「福島CW愛好会」宛に下記つたない追悼文を書かせて頂いた。

<以下「JA7SSB斎藤OMを偲ぶ」より>
先日、同じクラブの友人から斎藤OMの訃報をお聞きしショックを受けました。
実は2,3日前にCWでのお元気な信号をお聞きしたばかりだったからです。
海外のコンテストだったので、お呼びする事が出来ず「お元気そうだ!」と思いながら暫くお聞きしていたばかりだったので本当に信じられませんでした。

 昨年(2007年)の「全市全郡コンテスト」で同じクラブのメンバー有志で裏磐梯の「しらかばペンション」にお邪魔した折、以前から親交のあったメンバーの一人 谷口さんが「帰りに斎藤OMのお宅にお邪魔する。」との事で、数人と同行させて頂きました。

快くお迎え頂き、色々なお話を伺ったりOMのすばらしい設備を見学させて頂いたりした後、お隣の店でご馳走にもなりました。
足の調子が少しお悪かったものの、前日まで海外に行っておられ、お帰りになったばかりだったのですが、極めてお元気で「アマチュア無線家は、常に技術を磨かなくてはならない!」とご指導頂いた事を、今でも想い出します。

その後も雑誌の記事や、知り合いを通して元気なご様子を聞いていましたが、結局直接お会い出来たのはその時だけになってしまいました。

アマチュア無線家に取りましては偉大な先達であり、私ごとき若輩がとても語れるものではありませんが、お会いでき直接お話を聞くことが出来ただけで本当に幸せに思います。

斎藤OMのご冥福を心からお祈り申し上げます。 合掌
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