JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

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間違いだらけの「モールス練習」(0~前説)

主人のモールス通信の練習についての話。(以下、主人談)

CWを本格的に初めて3年になる。
しかも始めたのが還暦を過ぎてからで、固い頭で苦労している。
最近は欧文・和文とも多少は取れるようになってきたが、まだまだ実用には程遠い。
ただ未熟なりにCW(モールス)通信は楽しくてしようがない状況であるのは事実である。
その状況を何とかキープ出来ている「モールス練習法」について考えてみた。

基本とするところは「モールス通信の練習は楽しくやるべし!」である。
我々はアマチュア無線家であってプロを目指しているのではない。将来の目標としてプロの資格を取るのも良いことだが所詮アマチュアとしてのスキルアップの手段である。

「楽しくやる!」のに私は、諸先輩方が「あるべし!」で言われることとはおよそ違うやり方をやってきた。
その為に進歩は確かに遅いと思うが、やっているうちに「そこそこ」いけるようになる。(なった)
それらを一度に書くのは無理なので順不同だが今後何回かに分けて書いてみたい。

今回は以降に書きたい趣旨だけ記す。

・モールス符号を覚えるのに手段は選ばなくて良い(のでは?)
~一般に言われる「音感法」至上主義だが「語調法(イロハのイ・・)」に類する手段もそれが覚えやすいのであれば大いに活用すべし。(私も和文の多くの文字をこれで覚えた)

・モールス符号解読器も大いに活用すべし。
~最近のPCソフト等で極めて精度の高いものが容易に入手でき、相手の「通信内容が取れずにイヤになる!」より通信の楽しさを補助する手段として大いに活用したらよい(のでは?)
その内「チョッとだけ見る」から「見なくても良くなる」に必ずなる。(実証済み)

・しかしなんと言っても「特効薬」は実際の交信実績(経験)である。
~その為に、上記「間違いだらけ!」の練習法も良しとしとにかく経験を積む。

ただ、当然ながら諸先輩の推奨される方法(音感法・解読器なんか絶対ダメ)に比べると進歩は遅いのは仕方ないとこであるが、「それを避けて挫折するよりは良しとする!」という考え方です。(私も普通の方に比べて進歩は2,3倍遅くなっていると思う)
従って必ずしも「推奨」の方法でもないし、違和感を感じられる方は読むのをお止め頂きたい。
これらの方法で「進歩が遅れた」と言われても責任持てないし、「間違いだ」と言われても、「悩み深い初心者が実際やった経験談」なのでご放念頂きたい。

また、欧文(チャット)通信における文章・単語の理解の方法については全く未完成だが、上手な方が「こう言う聞き方をしている」と言われる方法は「そこそこ」のレベルになれば確かにそうだろうが覚えたて数年の初心者から見ると「チョッと違う!=その、少し前のレベル!」と思うところもあり、その辺については答えと言うより「初心者なりの悩み!」を述べてみたい。

「とにかくモールス符号をものにしたいが、時に苦痛を感じたり挫折しそうな方」の一助になれば幸いです。
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