JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

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間違いだらけの「モールス練習」(1)

モールス通信を始めて3年になる新米の主人が「楽しい!モールス練習法」について想いを書くそうである。
新米も良いとこなので「ハウツウ」以前に自分の悩みを勝手に書くようなので「間違いだらけ!」だし、参考にならないがもし同じ悩みの方が居られたら「良いとこ取り」をして頂いて少しでも「慰めになれば?」と言っている。
主人は歳を取ってから始めたし、覚えも悪く諸所先輩方の「正しい練習法」とはかけ離れているので、それらを参考にしたい方はどうか読み飛ばしていただいて「馬鹿なことを言っている!」程度にご理解頂きたいそうだ。
もう数年して主人がいわゆるベテランになった時にはまた違うことを言っている可能性はあるのでその辺は我輩に免じてお許し頂きたい。
(今後、この「間違いだらけ・・」関連の記事は主人が勝手に書くそうなので我輩は感知しない。したがって我輩は登場もしないので以後ヨロオネ!です。)

今回は「モールス符号の覚え方」の話である。
結論は「どんな方法でも良いのでまず符号を<楽しく!>覚えてしまえ!」である。
HK1Z

1.モールス符号の習得
モールス符号を覚える手段としては諸先輩にお聞きすると大きくは
①音感法
音感法とは後で述べる「語調法」や符号の形(Aであれば・-)で覚えるのではなくモールスの1つの符号を「音の固まりとして理解する方法」で、もっとも良い方法とされている。
②語調法
符号を「語調=たとえばイロハのイだと(いと-)ロだと(路上歩行)のようなもの」で覚える方法
③符号の形(イメージ)で覚える方法
Aだと・- Bだと-・・・のように長点と短点のイメージで覚えるもの。
(これには色々派生する方法があり私の知人でもそれらの方法で立派にモールス通信を楽しんでいる人も居る)

に、分かれるそうだが先に述べたように①音感法で覚えるのが望ましい!と言われており事実「語調」や「符号のイメージ」が間に入るより文字の理解のスピードとしては良いはずである。

私も、欧文は40年以上前から2級受験や、10年前の1級受験の時に覚える方法としてはこの方法だったと思う。しかし実際の通信に使用するまでには至らずその間の数度のチャレンジでも挫折していた。
今回本格的に再開するに伴い練習しなおした時もいわゆる「音感法」で覚え直した。
(他の方法を取るまでも無く思い出すことが出来た)

しかし2年半前から始めた「和文」は全くの初めてだった事もあり、当初「音感法」のCDやテープで練習していたが、いくらやっても符号が覚えられなく、練習中に「イライラ」することが多く結局「語調法」に頼り、それでほとんどの符号を覚えた。

その結果は、おそらく「音感法」で我慢して覚えるよりは進歩が遅かったと思うが現在では20WPM位の和文での通信をするのにほぼ支障が無い様になった。
一部先輩の方はその為(語調法をやったため)に未だに符合を聞くと「語調~いとー とか」を思い出してしまいスピードが上がらないと悩んでいるとお聞きしたことがあるが、そんなに速いスピードでなければ私は全く違和感を感じない。(「語調」を思い浮かべることはほとんど無くなって来ている)

また、「音感法」で覚えた欧文の方が早く覚えて使えるようになったかと言うとNOである。
但しこれはこの2年くらいは和文の練習に主体を置いたことが原因ではあるが、「音感法=早い習得」とは決して思えない。
(この辺は数年経ったら思いが違ってくるのかもしれない?)

要するに「モールス符号の覚え方」は本記事の趣旨である「楽しくモールスを覚える!」観点からは「どんな方法」でも良いので、「まず覚えて」今後に記載する「単語」や「文章」を練習していく中でレベルを向上していくことを考えたら良いのではないかと思っている。

最後に改めて言うが「人それぞれ」であり私の記述が絶対正しいとは思っていないしむしろ表題のように「間違いだらけ・・」であるので、くれぐれも誤解の無い様にお願いしたい。
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