ちょっと良い話!
私の以前の会社の友人が、毎日色んな情報や為になる話を私を含めて多くの知人にメールで配信してくれ、毎回楽しみにしています。
今日は、素晴らしい・感動したお話を紹介していただきました。
原作者は知らないのですが、良い話なので是非にと思いメールを送ってくれている友人には一応お断りして「転載」させて頂きます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
与えるより受ける方が多い。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ある飲食店での話です。
その飲食店では、毎年社員がボランティア研修をおこなっています。
あるとき、その研修で「横浜訓盲院」へ行った一人の新卒社員が、
「自分たちの方が元気をもらった。
お礼に目の不自由な子どもたちのために点字のメニューをつくり、 店に招待して楽しい思い出をつくってあげたい」
と提案しました。
この施設で生活するほとんどは、さまざまな理由で帰る家がない子どもたちです。
それに、時に大声を出したり、暴れたりするので、子どもたちは、外食をする機会がほとんどなかったのです。
社長は、新卒社員の提案を聞いて、「ぜひやってあげなさい」と応援しました。
その3ヵ月後、その提案は実現します。
付き添いの先生も含めると、68名のお客さまを店に招待したのです。
見えない、聞こえない、話せない、歩けない、こんな重度の障害を持った子どもたちは、意志表現が苦手です。
しょっちょう、自分の身体を殴りつけたり、大きな声で叫びます。
それでも、お店はあたたかで、やさしい空間でした。
メニューは、この日のために特別に作った点字のもの。
やけどをしないようにと、鉄板のかわりに平たい皿、こぼさないようにと、いつもよりも深い皿がそえられ、何度もおしぼりの交換がされる心配りがありました。
きびきびと働くボランティアメンバーの笑顔。
子どもたちの嬉しそうな顔。
子どもたちは、この日が来るのを
「あと一ヶ月だね。あと二週間だね。
あと三日あだよ。とうとう明日だね」
と楽しみに待っていたのです。
店長が突然、座り込み、大きな声をあげて泣き始めました。
驚いてわけを尋ねる社長に彼は言いました。
「自分の店でこんなことができて嬉しいです。
なんてすばらしい仲間と働いているんだろうと思ったら、涙が出てきて・・・」
老人ホームや病院や障害者施設や寝たきりのご老人の家など
劇や歌を披露したり、お話を聴いてあげたり、いっしょに遊んだりしました。
行って元気になるのは、
ご老人や障害をかかえている人だけではありません。
子どもたちも、いっそう元気になります。
自分も人に喜んでもらえることができることを、
子どもたちは身をもって味わうことが嬉しいのです。
与えるより受ける方が多い。
与えると、それ以上のものを受けていたことに気づきます。
そして、感謝したくなるものです。
★ 今日の話から学べる幸運のヒント★
受ける方が多い。
与える人は多くを受けます。 (^.^)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上、転載終わり。
これからも時々載せていこうと思います。
今日は、素晴らしい・感動したお話を紹介していただきました。
原作者は知らないのですが、良い話なので是非にと思いメールを送ってくれている友人には一応お断りして「転載」させて頂きます。
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与えるより受ける方が多い。
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ある飲食店での話です。
その飲食店では、毎年社員がボランティア研修をおこなっています。
あるとき、その研修で「横浜訓盲院」へ行った一人の新卒社員が、
「自分たちの方が元気をもらった。
お礼に目の不自由な子どもたちのために点字のメニューをつくり、 店に招待して楽しい思い出をつくってあげたい」
と提案しました。
この施設で生活するほとんどは、さまざまな理由で帰る家がない子どもたちです。
それに、時に大声を出したり、暴れたりするので、子どもたちは、外食をする機会がほとんどなかったのです。
社長は、新卒社員の提案を聞いて、「ぜひやってあげなさい」と応援しました。
その3ヵ月後、その提案は実現します。
付き添いの先生も含めると、68名のお客さまを店に招待したのです。
見えない、聞こえない、話せない、歩けない、こんな重度の障害を持った子どもたちは、意志表現が苦手です。
しょっちょう、自分の身体を殴りつけたり、大きな声で叫びます。
それでも、お店はあたたかで、やさしい空間でした。
メニューは、この日のために特別に作った点字のもの。
やけどをしないようにと、鉄板のかわりに平たい皿、こぼさないようにと、いつもよりも深い皿がそえられ、何度もおしぼりの交換がされる心配りがありました。
きびきびと働くボランティアメンバーの笑顔。
子どもたちの嬉しそうな顔。
子どもたちは、この日が来るのを
「あと一ヶ月だね。あと二週間だね。
あと三日あだよ。とうとう明日だね」
と楽しみに待っていたのです。
店長が突然、座り込み、大きな声をあげて泣き始めました。
驚いてわけを尋ねる社長に彼は言いました。
「自分の店でこんなことができて嬉しいです。
なんてすばらしい仲間と働いているんだろうと思ったら、涙が出てきて・・・」
老人ホームや病院や障害者施設や寝たきりのご老人の家など
劇や歌を披露したり、お話を聴いてあげたり、いっしょに遊んだりしました。
行って元気になるのは、
ご老人や障害をかかえている人だけではありません。
子どもたちも、いっそう元気になります。
自分も人に喜んでもらえることができることを、
子どもたちは身をもって味わうことが嬉しいのです。
与えるより受ける方が多い。
与えると、それ以上のものを受けていたことに気づきます。
そして、感謝したくなるものです。
★ 今日の話から学べる幸運のヒント★
受ける方が多い。
与える人は多くを受けます。 (^.^)
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以上、転載終わり。
これからも時々載せていこうと思います。


