JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

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ちょっと良い話!

私の以前の会社の友人が、毎日色んな情報や為になる話を私を含めて多くの知人にメールで配信してくれ、毎回楽しみにしています。

今日は、素晴らしい・感動したお話を紹介していただきました。
原作者は知らないのですが、良い話なので是非にと思いメールを送ってくれている友人には一応お断りして「転載」させて頂きます。
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与えるより受ける方が多い。
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ある飲食店での話です。

その飲食店では、毎年社員がボランティア研修をおこなっています。


あるとき、その研修で「横浜訓盲院」へ行った一人の新卒社員が、

「自分たちの方が元気をもらった。
 お礼に目の不自由な子どもたちのために点字のメニューをつくり、 店に招待して楽しい思い出をつくってあげたい」

と提案しました。


この施設で生活するほとんどは、さまざまな理由で帰る家がない子どもたちです。

それに、時に大声を出したり、暴れたりするので、子どもたちは、外食をする機会がほとんどなかったのです。

社長は、新卒社員の提案を聞いて、「ぜひやってあげなさい」と応援しました。



その3ヵ月後、その提案は実現します。

付き添いの先生も含めると、68名のお客さまを店に招待したのです。

見えない、聞こえない、話せない、歩けない、こんな重度の障害を持った子どもたちは、意志表現が苦手です。

しょっちょう、自分の身体を殴りつけたり、大きな声で叫びます。

それでも、お店はあたたかで、やさしい空間でした。


メニューは、この日のために特別に作った点字のもの。

やけどをしないようにと、鉄板のかわりに平たい皿、こぼさないようにと、いつもよりも深い皿がそえられ、何度もおしぼりの交換がされる心配りがありました。


きびきびと働くボランティアメンバーの笑顔。

子どもたちの嬉しそうな顔。

子どもたちは、この日が来るのを

「あと一ヶ月だね。あと二週間だね。
 あと三日あだよ。とうとう明日だね」

と楽しみに待っていたのです。


店長が突然、座り込み、大きな声をあげて泣き始めました。

驚いてわけを尋ねる社長に彼は言いました。

「自分の店でこんなことができて嬉しいです。

 なんてすばらしい仲間と働いているんだろうと思ったら、涙が出てきて・・・」



老人ホームや病院や障害者施設や寝たきりのご老人の家など

劇や歌を披露したり、お話を聴いてあげたり、いっしょに遊んだりしました。

行って元気になるのは、
ご老人や障害をかかえている人だけではありません。

子どもたちも、いっそう元気になります。

自分も人に喜んでもらえることができることを、
子どもたちは身をもって味わうことが嬉しいのです。



与えるより受ける方が多い。

与えると、それ以上のものを受けていたことに気づきます。

そして、感謝したくなるものです。


★ 今日の話から学べる幸運のヒント★
 
  受ける方が多い。

             与える人は多くを受けます。 (^.^)
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以上、転載終わり。
これからも時々載せていこうと思います。
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