JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

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和文局のモールス符号品質

主人もCW(モールス通信)で和文を良くやるが、疑問に思っている事が有るらしい。

それは「なぜ多くの和文局のモールス符号が汚いのか?」ということだ。
モールス符号は短点の長さ1に対し長点の長さが3と定められているが、符号の間隔も含めバラバラなのだ。
「汚い」=「個性がある」とも言うが、正直、初心者には極めて取りにくい。

欧文でCWを楽しむ人の符号は相対綺麗だ。
一体何故なのか?と思うが、
・和文を楽しむ方には年配の方が多く、その多くの方が「元プロ通信士」で自分の打つ符号の「個性」に「誇り」を持っておられる。
・その多くの方が昔自分で使っていた「バグキー」や「縦振り電鍵」で短点:長点の「長さが一定しにくい」のを愛用されている。

等が考えられるが、中には和文を楽しまれる「元プロ」の方でも非常に綺麗な符号を打たれる肩も居られるのも事実。

欧文しか使われない方は、上記の「汚い符号」が故に和文を毛嫌いされる方が多いが、和文を多少なりかじっている主人としては、複雑な気持ちのようだ。

和文符号は日本独自のものであるが故に全世界ではごく一部の方を除いて通用しないので、なおさら「綺麗な符号」を打てるようにしたいものだと思う。
(とは言いつつ主人も時々バグキーで和文をやったりして、得意がっているがバグキーを使っても非常に綺麗な符号を出される「某CPBさん」もクラブには居られるのでもっと精進が必要だな?)
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