JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

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世の中は批判だらけです!

<友人から頂いた文の転載です。>

世の中は批判だらけです。
   この批判を怖れていると成功することができません。
   なぜなら、成功には漏れなく、
   大量の批判がついてまわるからです。
   (失敗には少量の批判がついてまわります)
   ですから、あなたが成功したいなら、
   批判に対して、無神経になる必要があります。(略)

   考えてみてください。
   批判する人とされる人、どちらが自分の人生を
   最高にエンジョイしているでしょうか?
   もし疑問に思うなら、今日のスポーツ新聞を見てください。
   必ず誰かが批判されています。
   どこかのチームの監督だったり、
   選手だったりが好き放題批判されています。

   では、この批判されている選手と批判している記者では、
   どちらになりたいと思うでしょうか?
   子どもはどちらを尊敬するでしょうか。
   映画監督と映画評論家ではどちらが充実した
   人生を送っているでしょうか。


   誰かからの批判を怖れてばかりいると、
   やりたいことは、ほとんど出来なくなるし、
   言いたいことも、ほとんど言えなくなる、
   そのうち、すべてが縮こまってくる…

   その結果…
   自分が本当に願っていること、やりたいこと、
   言いたいことのギャップは、どんどん大きくなり、
   ストレスや不満がたまってくる。
   さらに、自分の言動にも自信をなくしていく。

   でも、どんなに批判されないようにやっても、
   どんなにいいことをやっても、批判する人はいるし、
   批判が好きな人や批判が自分の役割だと
   思っている人もいるので、防ぎようがない。
   そして、批判する人は、だいたい責任をとらない。

   そんな批判をする人を相手にして、縮こまるより、
   批判はあるものだと覚悟して、気にせず流し、
   やりたいことをやっていった方がずっといい。
   そのほうが、自分の人生を生きていけると思う。
   
   私もこれまで「嫉妬」と気づかずに人を
   批判していたことがありました。

   それ以来、人に対して批判的な気持ちが起こったとき、
   それは「嫉妬」なのか、正当な意見なのかを
   チェックするようになりました。
   特に感情的になっているときは要注意です。
   心の中に「嫉妬」があってはの発言は、
   他人への説得力がないし、後味も悪いものです。

   他人を「うらやましい」とか「ねたましい」と思ったときは、
   悪口を言ったりして他人の足をひっぱるのではなく、
   自分のやりたいことにチャレンジするというような、
   前向きのエネルギーに代えていくとよいですね。
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