JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

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ロンの最後の数日(備忘)

ロンの最後の数日(備忘)

10月はじめから「黄だん」の症状が出て毎日点滴に通っていたが、残念ながら10月29日朝永眠しました。
亡くなった日の前後の様子です。備忘のために記載しますが読み飛ばしてください。


2013年10月26日(土)
朝、少し遅めに起床してロンの通院の準備しているとき女房が
「ロンの様子がおかしい!」と呼ぶ!
観ると、口をパクパクするように痙攣が起きていた。
慌てて私が抱き上げたら、痙攣は治まった。

そのまま準備をして、9時くらいに家を出て病院に向かった。
9時30分ごろ病院に到着したとき再び痙攣が起こったので
慌てて看護師さんにお願いして緊急受診をした。

主治医の佐々木先生はお休みの日(土日)だったが、幸い過去に
何度も診てくれている水野先生が診察くださり
「眼振も起こっている。危険なのでこのまま病院で預かろうと思うが?」
との事で、入院の手続をして(両親は)帰宅した。

12時過ぎ、水野先生から心配しているだろうからと電話頂いて
「血管からの点滴を少しずつ行っている。小型犬は普通10cc/分だが8cc/分で
徐々に行っている。だが、11時5分ごろ再び痙攣が起こったので、
痙攣抑制剤?を注射したところ、今は落ち着いている。
ゲージを覗くとこちらを見ているような感じ。
また夕方様子を観て電話する。」との事でその折に今夜以降の
相談をする事とした。

17時、水野先生より電話「午後は痙攣も無く安定している感じ!
今夜は連れ帰って明日また通院するか、今夜一晩泊まって様子を観るか?
飼い主さんのご判断で・・?」との事。迷うところだが
「何が有るかわからない状況なので、今夜はお預けして様子を観たい!」
旨お願いした。
緊急時は、夜間の先生が連絡をくれるとの事。

明日は水野先生は11時からの診察日(主治医の佐々木先生は明日もお休み)
なので、昼ごろにお伺いして、今後のことを相談したい旨伝えた。

2013年10月27日(日)
12時、水野先生を訪ねロンと面会
「昨日の11時の痙攣以降は落ち着いています。」との事。

「このまま連れ帰っても良いし、今点滴中でゆっくりやっているので
夜に再度迎えに来られるのもよし!」との事で、夕方再訪することとした。

17時過ぎ電話があり、「落ち着いているので迎えに来てもよい!」
との事で、迎えにいって連れ帰った。

夜は寝るのが少し遅くなったが、22時ごろ鎮静剤なしで寝せかけたが
少し寝ては起きる感じでなかなか寝ないので結局鎮静剤を0.15ml飲ませて寝せた。

朝(2013年10月28日)3時ごろ眼振が起こっている気がしたので慌てて
起きたが、ウンチをしていたのでそれを訴えていたのかもしれない!
と判断。そのまま、あまり寝られない様子だが朝まで過ごす。

2013年10月28日(月)
家内がぎっくり腰で動けなくなって、一人で車に乗せ通院
佐々木先生は7人待ちだったが「昼間預けたほうが良いか相談したい!」と
割り込んで、診て頂いたら「眼振が起きてる!」との事で、預けて帰ることにした。
夕方、電話で相談することとした。

帰りに、野津田病院によってロンの好きだった「じゃこ入りクッキー」を
かって、以前トリミングでお世話になっていた萩原さんに状況を説明した。
涙が出て話が出来なかった。(萩原さんも泣いてくれていた!)

夕方、佐々木先生より電話、「比較的落ち着いている。
連れ帰っても良いが、どうします?」との事。

何か起こったときに緊急な処置が出来ないといけないので、そのまま
入院することとした。
明日(10/29)昼ごろに電話して相談することとした。


2013年10月29日(火)
朝6時40分くらいに電話!「息が止まって、現在心臓マッサージをしている。
直ぐ来られるか?」との事で、バタバタと準備し親爺だけ(母、動けず)
車で向かった。

7時15分ごろ到着すると、早出の水野先生と看護師の浅沼さんが
心臓マッサージを続けて下さっていた。
でも、その時は既に「心肺停止」状況だった。

体はまだ、充分に温かかったがもう蘇生は無理と判断。
先生に「ありがとうございました。もう心臓マッサージは結構です。」と
お願いした。

その後、綺麗にしてあげたいので暫く待ってお棺に入ったロンを連れ帰った。

その日は、自宅でいつもの布団に寝かしてあげた。
かえって直ぐは、いつも抱いて散歩していた近くの遊歩道や小公園に
連れて行ってあげた。
その後、いつも無線を聞いて比較的居るのが好きだった主人のシャックの
専用ベットに寝かせて(聞こえないかもしれないが)モールスを聞かせてあげた。

葬儀を病院から紹介された王禅寺の「平和会ペットメモリアル(延命地蔵尊)」
で行うことにし、連絡・相談した。
荼毘は明日(10/30)午後3時からとなった。

良くなついていた子供(二人)にメールし「夜来れたら会いに来てあげてほしい!」
旨連絡をした。

夜、仕事が終わって康浩と直人一家(久美子さんも)来てくれて
ロンに最後のお別れを言ってくれた。

夜は親子3人で、いつものように「川の字」で寝た。

2013年10月30日(水)
朝からお棺に生花を切って敷き詰めてあげて祭壇にお祭りした。
お向かいの遠藤さんが尋ねてくれたので様子を話たらお花を備えて頂いた。
(他の皆さんには、迷惑と思い特に連絡入れなかった!)

PM1:30自宅から葬儀場(上記)に私・女房と一緒に出発した。
遠藤さんの奥様が見送ってくれた。

PM4:00ごろ、斎場でお別れして荼毘にふした。
ほんのわずかな白い骨になってしまったが、担当の方は
「とてもしっかりした骨です。」と言って頂いた。
骨壷に女房と二人で納骨しもって帰った。

帰りに、お世話になった病院にに寄って最後のお支払いをしてきた。
丁度、死に際を見届けてくれた水野先生や、いつもトリミングをお願いした
看護師の橘川さん、駐車場係でいつも気に掛けて下さった方ほかが居られ、
お礼を言った。
佐々木先生はお休みなのでまた改めてお伺いする予定。

お骨は当分自宅で祭ってやることにするので帰って祭壇に安置し
お線香や、好きだった食べ物・お花を飾ってあげた。

以上、ロンが最後を迎えた日の前後の様子(備忘)です。

ロンも小さい身体で、大病と闘いよくがんばってくれました。
杉家の一員になってくれて、本当にありがとう!
また、来世で会おうね?

お世話になった方々には、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ロン生前最後の写真です。(10/27)
ron20131023Last1.jpg

ロンの自宅安置の様子(30日朝)。
まるで、まだ生きているようでした。
ron20131030b.jpg


荼毘にふす前、斎場での様子です。
(写真はNGだったのですが、1枚だけ特別に許可いただきました。)
特製の棺おけに納棺してお花を一杯飾って、家族で一緒にとった写真と
病院で7月に頂いた「表彰状」の写真を一緒に入れてあげました。
ron20131030a.jpg
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