JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

ロンの病院、最後の?訪問

ロンの病院、最後の?訪問・・・だと思いますが、ロンが今まで使用していたタオルとか毛布とか多量にあるので、確認したら「是非病院で使いたいのでよろしく!」とのことでしたので届けてきました。
大きな紙袋、2袋分ありまして看護師さん(最後を見届けて頂いた浅沼さんが丁度居られました!)に受け取って頂きました。


実は、ロンが最後に息を引きとった時に立ち会っていただいた、水野先生にお礼と「最後のときの様子!」をお聞きしたかったので訪問したのもあります。

お話では、水野先生がたまたま7時からの早出で、夜間専門の先生から引き継いで立ち会って下さったのですが、その時には既に心臓も停まっていたようです。
ただ、夜間の先生からの引継ぎでは「朝方、痙攣が起こったので暫く様子を観たが、再度起こったので痙攣抑制剤を注射した段階で、スーッと眠るように穏やかに死んだ!」とのことでした。

「特に、苦しんだ様子は無かったそうです!」とのことでした。
痙攣が起こっていた訳ですから、少しは苦しくはあったのでしょうが「苦しみもがく!」様なことは無かったようなので、お聞きして少しは安心した次第です。
(このような場合、なかなか先生も「苦しかったと思います!」とは言えないでしょうから、それなりにお聞きしておく必要はあると思っていますが・・)

いずれにしても、残念ながら「腕の中で死なせてあげたい!」希望は叶えられませんでしたが、私が病院に着いたとき水野先生や浅沼さんが必死に「心臓マッサージ」をして頂いてましたし、その時はまだ充分温かさも残っていたので「よし!」とせねばならないでしょう。


少し残念なのは、私が病院に着いた7時15分にはもう、夜間の先生はその場に居られず(帰ってしまった?)様子を直接聞けなかったことです。
少し(多分15分くらい!)だけでも残って、最後の様子でも報告頂けたら良かったのに・・とは、正直思いました。
その先生は、夜間専任なので夜に行ったらお会いできるとは思いますが、お話を聞いても「せんない!」事なので、そこまではする積りはありません。


亡くなって15日、少しは落ち着いてはきましたが、前にも言った様に「手持ち無沙汰!」で、色んな所に行くたびロンの動きが思い出され、切なく悲しみは消えません。

2004年8月(3歳)昼寝?
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