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JA1HMK RON's BLOG

旧「我輩はロンである」

虹の橋

無線仲間から教えていただいた話ですが、「虹の橋」という作者不詳の(アメリカの古いインディアンから伝承されたといわれる)お話(詩)があるそうです。


詩は、
愛する動物たちと別れても、動物たちは天国の手前にあるという「虹の橋」のたもとで仲間と楽しく・元気に遊んでおり、「その時」が来れば元の主人と再会し、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く・・
という内容です。
(詳しくは http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html にあります。)

特にその中で
「そこ(虹の橋のそば)には草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。」
・・・というところで、「きっとそうに違いない!」「そうであってほしい!」と思ってしまいます。

また、
「みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが、ここにいない寂しさのこと・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。

でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に虹の橋を渡っていくのです・・・。」
・・・きっと、また会える日が来る!・・ことを信じます。


詩を見て、随分救われた気持ちになりました。

加えて、別な章には「身寄りのなかった動物も、迎えに来てくれた人々と一緒に「虹の橋」を渡って天国に行く!・・
というお話も書いてあります。
素晴らしいことです。

SHOUさん、良い詩の紹介、本当にありがとうございました。

rainbow bridge